雫の熱は奪われて狭いオーロラに溶ける 7さいの男の子とパパママの日々。

はじめてうれしかった母の日。

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先日の母の日。
こうさぎが生まれて初めて、

「母の日はこうさぎを連れて2人でお出かけしてくるよ。ゆっくり仕事したらいいよ。」

とうさうさが言ってくれた。

こんな日が来るとは・・・。

去年なんて、どうしていたかな。
母の日だからって何?みたいな完全スルーで、うさうさは相変わらず部屋にこもっていたっけ。
こうさぎを追いかけながらテレビをつけると、カーネーションはもう古いとか、
わが家からするとすごく贅沢な悩みを特集していたりして
もらえるだけいいなぁ、と・・・世界が違うなぁと思っていた。
母の日ってないほうがいいなとも思った。

今年は・・・

朝起きたらこうさぎも、

「きょうはぱぱとふたりでおでかけだよ!ママはこなくていいからね!」

うさうさが話をしていてくれたみたいだ。
そしてふたりでアッサリ出かけた。

私はブラックコーヒーを一気飲みして、仕事。
こういうことに慣れていないので、きつねにつままれたような気持ちで仕事をし
思いのほかはかどった。

ゆうがた、「ただいまー!」
とこうさぎが帰ってきた。

お花を手に持って・・・こうさぎは、あっそれなに?とわたしが気付くのを恥ずかしそうに待っている。

「お手手の、なぁに?」

「ままに、ぷれぜんとだよ!」

ピンクのガーベラ2本。

「たくさんの人が並んでいたけれど、がまんして待ったんだよ。」
こうさぎもうさうさも並ぶのが大嫌いなのに・・・うぅぅ、うれしい。

「こうさぎが選んだんだ。これにする!って、即決で(笑)」とうさうさ。

こうさぎはママはピンクが好きだと思っている。
だからいつも「ママピンクすきでしょ、似合うよ。」と言ってくれる。
そしてお花屋さんに行ったときはいつもガーベラを選ぶので、
ピンクのガーベラ、絶対こうさぎチョイスだと思ってた。

ありがとう!

こうさぎをぎゅぎゅぎゅーーーーっ!
ふたりにこんな風に感謝できるのが夢のよう。

早速こうさぎとお花を活ける。

こうさぎとうさうさがきょうのお話をする。
きょうはチャイルドシートを助手席に付け替えてもらって狂喜乱舞のドライブをしたあと、
スポッチャという、ママなら絶対に連れて行ってくれない場所に連れて行ってもらって遊び倒していたのだそうだ。

家族みんなにとって良い一日だったみたい。

これからもこんな日が増えるように、一日一日をがんばろう。
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by rosedance | 2015-05-11 11:14 | *Cousagi*