雫の熱は奪われて狭いオーロラに溶ける 6さいの男の子とパパママの日々。

初めてのところの仕事。

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4年ぶりに;;外部でお仕事。
一般向けの仕事をしたときに見に来ていた方がお声掛けくださった。

いつもはスライドを作ってから原稿なのだけど、
今回はなんとなく原稿のほうからスルスルアイデアが出てきたので
原稿を書いてからスライドを作った。
するとなんだかお気に入りの出来栄えに。

んん?どうやらこのスタイルのほうが合っていたみたい。
いったい何年目で自分のお仕事スタイルを発見しているのやら・・・;;。

我ながらイイ出来栄えだな~と思っていたけれど、
講演後のアンケートでもとても好評。
主催者さんも大変喜んで早くも次シーズンのお話をくださった。

発表が大の苦手だった私が、年の功なのだろうか;;


帰り道、こうさぎを迎えに行く。

「おしごと、したの?」

「そうよ」

「じょうずにできた?」

「うん」

「がんばったね!ままえらかったよ!」

なでなでしてくれた。
忙しくてさみしい思いをさせたのに、ありがとう。。。

「その服、似合ってるよ。かわいい、まま。」

お気に入りのReneだと知っている。やさしい、イケメンこうさぎ。

「こうさぎも、お帽子かわいいよ。」

にやっとして帽子を脱いでしまう。恥ずかしがり屋さんのあまのじゃくさんだ。


・・・私が仕事をするのは、半分は社会貢献したいというのが理由だが
半分は子離れのためだ。

こんなイケメンから毎日甘えられ、甘い言葉をささやかれているのに
中学生くらいになったある日ぷいっと


「一緒に道歩かないでくれよ」


とか言われちゃうのだ。
言われちゃうかどうかはわからないが、言われちゃうと想定して生きていたほうがいい。
いきなり言われたら立ち直れないから。

そして独立だ。

家からこうさぎがいなくなる・・・考えただけで((((;0д0lll))))←こんなかんじ

自分の世界を持っておかなくてはならない。
この子は神様からお預かりしているだけ。

そう呪文のように唱える。

だから一瞬一瞬を大切にしなくちゃ。

・・・と思っているのについ叱りすぎたりもする。

あぁ。
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by rosedance | 2015-05-15 20:12 | *Amenoniwa*