雫の熱は奪われて狭いオーロラに溶ける 6さいの男の子とパパママの日々。

いきものとレストラン

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大きな虫めがねを買ってあげた。

大喜びで持ち歩きながら見ている。

顕微鏡もあるのだけど、まずプレパラートに乗せなくてはならないのでまどろっこしくて頻繁には使わない。
その場で観察できる虫めがねは最強だ。
見ただけである程度満足してくれるのか、持ち帰ることが少なくなった。

今年もわが家には既に、ザリガニ、メダカ、ドンコ、ウキゴリ、タナゴ、カワニナ、ダンゴムシ・・・
などを飼育しており、追加できるスペースはないので助かる。

ドンコを最初、普通のゴリの大きいのかと思っていたので・・・メダカと一緒に入れたら、翌日キレイさっぱりドンコだけになっていた。
すごくメダカがなついて??いたのでこうさぎ、しょんぼり。。。;;
調べたらドンコは肉食、しかも生きている魚しか食べないらしい。恐ろしい。
仕方がないので別の水槽に入れ、こうさぎがちりめんじゃこをエサにしたら、
イヤイヤでも食べているのか、翌朝にはなくなっている。

・・・どうしてこんな水族館職員のようなことをしているのだろうか。ハっとする。
今年は仕事に幼稚園の役員もあり、こうさぎの子育てにも悩んでいるのに、魚や虫の飼育員まで・・・;;


気分転換に、ランチに行く。
過酷な作業を忘れるため、極力お洒落なレストランにお洒落して行く。一人でも行く。

たまに「よくお店知ってるね!」と褒めていただくが、
それにはこういう哀しい理由があるのだった・・・。
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by rosedance | 2015-06-05 11:09 | *Cousagi* | Comments(0)