雫の熱は奪われて狭いオーロラに溶ける 7さいの男の子とパパママの日々。

祈りたくなるとき

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いつものように一日を送るが、
時折些細なことに悩んだり また 気になったりする。

妙に自分のいやなところが目につくとき、
最もかなしい。


するべきことも
進むべき道も

わかっているのに、
その孤独に押し潰されそうになる。


傍で手を差し伸べてくれているひとの
温かさを無下にしたり。
ホロホロと情けなく崩れたり。


『何が無いか』

ではなく

『何に恵まれているか』。



『何をしてもらえなかったか』

よりも

『自分は何を差し上げられているか』。


このことが常に拠り所であり、

いつもこれに気付いていくことができますように、と祈る。




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by rosedance | 2017-03-28 21:52