雫の熱は奪われて狭いオーロラに溶ける 7さいの男の子とパパママの日々。

*クラスター*

*某学会からシンポジウムパネリスト募集のメールが来たのですが。
匿名希望の場合は仮面をお貸しします、ですって。。。どんな仮面なんだろう。

*今日はクラスター分析のいろいろを復習しました。
基本がすっかり抜けていたので、本を読む前に神嶌敏弘さんという方のHPに随分お世話になりました。
わかりやすすぎ(←途中でイヤになる)ず、わかりにくすぎ(←もちろんもっとイヤ)ない、あまのじゃくにとって非常に良質な内容。クラスター分析の基本を知りたい方にはお奨めです♪
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記憶のクラスタ。

真夏の雨と、あざやかな植物の香りがこもる空気は、1クラスタ。
すきとおった水滴が地熱に触れてむせかえる。
ますます濃くなる香り。

凍った石畳と、ひとりきりで入るスーパーも1クラスタ。
灰色の道から続く、低いルクスの灰色の店内。
レジのおばさんは家の近くのスーパーほどかしこまってはいないけれどやさしいひと。
ちいさなリンゴと水を買ってバスに乗る。

かなしいきもちとフレーズの音階も1クラスタ。
小学生くらいからだろうか。
心の奥で、ずっと支えになっているフレーズがあって、
ピンチになると、それを繰り返したりします。
いつかはこういうこともなくなるような大人になると思っていたのにな。
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by rosedance | 2008-02-27 13:38 | *Amenoniwa*