雫の熱は奪われて狭いオーロラに溶ける 6さいの男の子とパパママの日々。

*ヒラリー・ハーン@サントリーホール*

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今年は確定申告がややこしくて(特にうたの分。丸投げ反対~)タイヘン。
税務署に質問しまくり なんとか終えました。

脱税しない良い子へのご褒美は、赤坂のサントリーホールで開催された
ジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィルハーモニックの音楽会。

先日 1月のシベリウスで感動した、という話をしたところ
これもシベリウスを演るので聴いてみてはと 関係者さんがご招待してくれたのでした。
ありがとう!

-プログラム-
ストラヴィンスキー :オペラ『妖精の口づけ』からディヴェルティメント
シベリウス :ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47
チャイコフスキー :交響曲第6番 ロ短調 op.74 「悲愴」


1曲目は素敵な管楽器の音色が楽しめました。

2曲目はなんとなくシベリウスぽくないかんじがする作品で
新たな一面を知ったかんじ。
Vnがヒラリー・ハーンでした。
とてもとてもステキな子。
小さい頃から大人の世界で過ごしているわりに、
特に大人びているかんじもしないしコドモなかんじもしない。
普通に同年代だナと思いますが、
そこに逆に、素直な自信を感じました。

アンコールでは「バッハのサラバンドです」と日本語で言って
J.S.バッハ無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004から「サラバンド」
素敵だった♪♪

3曲目はチェロとCb(イケメン)がとても優美な音を出していて、眠りこけそうにw

今回は少し、音とホールの響きにも耳を澄ませながら聴いてみました。
これまで楽しいというだけで聴いていたわたしには
比較対象にするほど他の公演の記憶が残っていなくて
「どうだった」とはいえないのですが。
少しずつ勉強して、奥深い楽しみも味わっていけたらいいなと思います。
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by rosedance | 2008-03-15 18:35 | *Camera*